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モーションコントロールの日本ムーグ

Moog Inc.(ムーグ)は、精密制御機器/システムの設計、製造、構築を世界規模で展開する企業です。ムーグの高性能システムは、航空機、人工衛星、宇宙船、打ち上げロケット、一般産業用機械、風力発電機、試験機、医療機器などの制御に利用されています。 日本ムーグは、Moog Inc.の機器とシステムの日本国内での開発、製造、流通、サービスを行っています

ムーググループのご紹介

新着情報

2014年12月3日:ムーグ、はやぶさ2のミッションをサポート

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、小惑星探査機はやぶさ2と、これを搭載するH-IIAロケットの機能に欠かせないハードウェアを供給しました。打ち上げは、12月3日午後1時22分4秒(日本標準時)に種子島宇宙センターにて行われました。

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2014年11月24日:Sogitec社がNH90ヘリ用フルフライトシミュレータにムーグの加振台と制御ローディングシステムを採用

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、NH90ヘリコプターのパイロット訓練用のフルフライトシミュレータ(FFS)に搭載される6軸ヘキサポッド型モーション装置、振動加振台、及び操縦感覚模擬装置をSogitec Industries社に納入しました。Sogitec Industries社はDassault Aviation社の子会社で、NAHEMA(NATOヘリコプター管理局)から、NH90のFFSについて設計および製造を6台分受注しています。これらの訓練用システムは、2015年にフランス陸軍および海軍に納入される予定です。

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2014年11月1日:ムーグ、2014会計年度第4四半期および通年度業績結果を発表

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、2014年10月31日に2014会計年度(2013年10月1日〜2014年9月30日)の売上高を前年度より1%増の26億5,000万ドルと発表しました。純利益は1億5,800万ドルで31%の増加、一株当たり純利益は3ドル52セントで34%の増加となりました。当第4四半期(2014年7月1日〜2014年9月30日)については、売上高は6億7,100万ドルとなり、1%減少しました。純利益は4,000万ドル、一株当たり純利益は93セントで、いずれも前年度より増加しました。2014会計年度の業績には、第4四半期の構造改革費用1,300万ドルが含まれており、これは一株当たり19セントに相当します。

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2014年10月7日:ムーグ、ひまわり8号の打ち上げを支援

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード: MOG.A、MOG.B)の宇宙防衛部門は、三菱電機株式会社製造の気象衛星ひまわり8号の機能に欠かせないハードウェアを供給しました。打ち上げは本日種子島宇宙センターにて行われ、ひまわり8号は、三菱重工業株式会社のH-IIAロケットに搭載されました。

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