モーションコントロールの日本ムーグ

Moog Inc.(ムーグ)は、精密制御機器/システムの設計、製造、構築を世界規模で展開する企業です。ムーグの高性能システムは、航空機、人工衛星、宇宙船、打ち上げロケット、一般産業用機械、風力発電機、試験機、医療機器などの制御に利用されています。 日本ムーグは、Moog Inc.の機器とシステムの日本国内での開発、製造、流通、サービスを行っています

ムーググループのご紹介

新着情報

2015年1月31日:ムーグ、2015会計年度第1四半期業績結果を発表

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、2015年1月30日に2015会計年度第1四半期(2014年10月1日〜2014年12月31日)の売上高が、為替のマイナスの影響により前年同期比2%減の6億3,100万ドルだったと発表しました。純利益は10%増の3,500万ドル、一株当たり純利益は23%増の86セントでした。これはムーグが現在行っている自社株買戻しプログラムの成果などによるものです。

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2015年1月22日:ムーグ、自動車用シート向け電動アクチュエータ試験システムを納品

ムーグ社(Moog Inc.、本社:ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、自動車の座席背もたれと座部にかかる荷重をシミュレーションする電動の3チャンネル試験システムを、ムーグ社標準コンポーネント(電動アクチュエータ、サーボアンプ、テストコントローラ)を利用し、セットアップしました。このシステムはフレームと合わせてアジアの自動車用シート(座席)システム・内装部品メーカーに納入されました。

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2015年1月12日:ムーグの超小型サーボ弁がイタリア技術研究所(IIT)開発の新型4脚ロボットを制御

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、イタリア ジェノバに拠点を置くイタリア技術研究所(IIT)の研究グループが新型4脚ロボットの脚の制御にムーグの超小型サーボ弁を採用したことを公表しました。

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2014 年12月3日:ムーグ、はやぶさ2のミッションをサポート

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、小惑星探査機はやぶさ2と、これを搭載するH-IIAロケットの機能に欠かせないハードウェアを供給しました。打ち上げは、12月3日午後1時22分4秒(日本標準時)に種子島宇宙センターにて行われました。

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