モーションコントロールの日本ムーグ

Moog Inc.(ムーグ)は、精密制御機器/システムの設計、製造、構築を世界規模で展開する企業です。ムーグの高性能システムは、航空機、人工衛星、宇宙船、打ち上げロケット、一般産業用機械、風力発電機、試験機、医療機器などの制御に利用されています。 日本ムーグは、Moog Inc.の機器とシステムの日本国内での開発、製造、流通、サービスを行っています  

ムーググループのご紹介

新着情報

ムーグとイタリア技術研究所(IIT)が、自律型ロボット向け 次世代アクチュエータおよび制御技術の共同開発契約を結ぶ

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、イタリア技術研究所(IIT)とイタリア ジェノバに共同研究施設を設けるための契約を結んだと発表しました。新しい施設は「Moog@IIT」と命名され、自律型ロボット向け次世代アクチュエータおよび制御技術の開発/応用を中心とした研究を行います。今後の3年間にムーグとIITは自律型ロボットの実生活への導入を加速するための主要技術を開発する予定です。

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サスカチュワン大学フルードパワー研究所のマネージャーが、53年前に製造された弁でムーグの「世界最古サーボ弁」コンテストを優勝

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、現在稼働している最も古いムーグ製サーボ弁を見つけるコンテストの優勝者を発表しました。優勝したのはサスカチュワン大学工学部フルードパワー研究所のマネージャーであるDoug Bitner氏です。優勝したサーボ弁は1963年製造の21シリーズで、稼働中の様子をこのページの右側にご覧いただけます。このコンテストは、ムーグのヨーロッパ地域での営業開始50周年記念企画の一環として全世界で開催されました。

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2015年7月31日:ムーグ、2015会計年度第3四半期業績結果を発表

ムーグ社(Moog Inc.、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、2015会計年度第3四半期(2015年4月1日〜2015年6月30日)の純利益が3,600万ドル、一株当たり純利益(EPS)は94セントだったと発表しました。このEPSに11セントの構造改革費用を加味した調整済みEPSは1ドル5セントとなり、前年同期の一株当たり1ドル8セントからやや減少しました。当四半期の売上高は前年同期比で7%減少し、6億3,500万ドルとなりました。

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2015年6月8日:中国のWuxi XinDeBao社が自動車部品試験向けにムーグの新型油圧加振テーブルを採用

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、中国のWuxi XinDeBao社が、ムーグが積載荷重100kg以下の仕様で専用に設計した新型加振テーブルを使ってフレキシブルカップリングの耐久試験プログラムを成功させたことを発表しました。この油圧式100kg加振テーブル(H-ST-100)は、XinDeBao社による自動車エキゾーストパイプ試験の仕様に従って設計され、ムーグの加振テーブルのラインナップに新たに加わりました。

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2015年5月1日:ムーグ、2015会計年度第2四半期業績結果を発表

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、2015会計年度第2四半期(2015年1月1日〜2015年3月31日)の純利益が3,200万ドル、一株当たり純利益(EPS)は80セントと前年同期比で2%減少したと発表しました。調整済みEPSは96セントで17%増加しました。また、総売上高は前年同期比で2%減少の6億3,700万ドルでした。

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2015年3月30日:ムーグ、ボーイング787搭載の自社製品に関してANAと長期サポート契約を締結

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)と全日本空輸株式会社(ANA)は、ANAが保有するボーイング787に搭載されたムーグのフライト・コントロール・システムおよびその関連製品のサポートに関して、10年間の包括的な独占契約を締結しました。この契約内容には保守、予備部品、ストック管理、現地技術サポートが含まれます。

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2015年1月31日:ムーグ、2015会計年度第1四半期業績結果を発表

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、2015年1月30日に2015会計年度第1四半期(2014年10月1日〜2014年12月31日)の売上高が、為替のマイナスの影響により前年同期比2%減の6億3,100万ドルだったと発表しました。純利益は10%増の3,500万ドル、一株当たり純利益は23%増の86セントでした。これはムーグが現在行っている自社株買戻しプログラムの成果などによるものです。

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