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モーションコントロールの日本ムーグ

Moog Inc.(ムーグ)は、精密制御機器/システムの設計、製造、構築を世界規模で展開する企業です。ムーグの高性能システムは、航空機、人工衛星、宇宙船、打ち上げロケット、一般産業用機械、風力発電機、試験機、医療機器などの制御に利用されています。 日本ムーグは、Moog Inc.の機器とシステムの日本国内での開発、製造、流通、サービスを行っています

ムーググループのご紹介

新着情報

2014年5月8日:日本ムーグ、燃料タンクなど、大きな傾斜が必要な 試験向けに8自由度の電動加振テーブルを発売

日本ムーグ株式会社(代表取締役社長:ウィリアム・ブレディ、本社:神奈川県平塚市)は、角度変化の大きな動作を再現するために2自由度の傾斜テーブルを搭載した、革新的な8自由度の電動加振テーブルを発表しました。特許申請中(WO 2013/178828 A1)のこのシステムは、燃料タンクの動的機能試験のために開発されたもので、実際の車両の走行条件をシミュレーションすることができます。これにより、タンク系統の液体と構成部品の挙動を、実走試験コースではなく機密を維持した試験施設内でテストし、評価することができます。更に、このシステムは角度変化の大きな動作を伴う可能性のある、他の様々な製品の開発試験にも利用できます。この最新技術は、すでにフィアット グループ オートモービルズで導入されています。

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2014年5月7日:ムーグ、2014会計年度第2四半期業績結果を発表

ムーグ社(Moog Inc.、本社:米ニューヨーク州イーストオーロラ、NYSEコード:MOG.A、MOG.B)は、2014年4月25日に2014会計年度第2四半期(2014年1月1日~2014年3月31日)の純利益が3,800万ドル、一株当たり純利益は82セントと前年同期比で3%増加したと発表しました。総売上高は前年同期比で1%増の6億5,000万ドルでした。

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製品情報