Our People: North America
ステファニー・キャラブレージ
製品エンジニア
イーストオーロラ、ニューヨーク
ウェスターン・ニューヨークで育ったので、ムーグ社の名前はよく耳にしました。航空工学と機械工学をバッファローの大学で専攻し、この近辺ではムーグ社しか航空工学関連の企業が無かったので、ムーグ社について少し調べました。ムーグ社のコーオプ教育(企業研修教育)制度、企業の価値観や社員のことを知るにつれ、私の夢を実現するのには最適な会社であることが明らかに思えました。
コーオプ教育制度のお陰で、ムーグ社をいわば「オーディション」するチャンスができ、この制度があったからムーグ社の組織に触れることになり、ムーグ社で実務研修した経験があったから正式社員になったという経緯です。コーオプ教育の企業紹介の後、初日に何をするのか楽しみにしていました。一緒に働くチームを紹介されて、びっくりしました。てっきり、研修生ばかりを集めたグループ内で働くのだと思っていたら、本物のエンジニアと一緒のチームに配属されたのです。皆、人当たりのいい人達で、いろいろな場面で助けてもらいました。
コーオプ研修生は全員、研修先での仕事や経験についてプレゼンテーションをすることになっています。 CEOのボブ・ブレイディさんへは、全員からそうしたプレゼンテーションの招待が行くのですが、毎年少なくとも一人からの招待を受けるのだそうです。その年には、たまたま私のプレゼンテーションが選ばれて、来てくれました。ムーグ社で研修6ヶ月にしかならない私が、CEOへのプレゼンテーションをするなんて、夢にも思っていませんでした。現在、航空機グループ防衛機器サービスの製品エンジニアとして、UH-60とB-2の作動システムの生産、組立て、作動検証を担当しています。自分の仕事で一番気に入っているのは、チャレンジと変化、明日何が起こるか分からないというスリルです。

