G123-819ランプ

アナログ信号処理回路

G123-819は、閉ループシステムのステップ入力コマンド信号のランプ率を設定することを主目的としたアナログ信号処理回路です。位置サーボでの最大速度制限や速度サーボでの加速度制限などに使用できます。コンパクトなDINレール取付けエンクロージャ内に収められています。24 Vの電源が必要です。

G123-819ランプの特長

  • アナログ入力で設定するランプ率
  • 手動(内部)および外部からのランプ率選択
  • 出力ホールド制御
  • デフォルトランプ率は50%
  • 手動およびホールド入力
  • 使いやすい正面パネルのコントロールと表示器
  • コンパクトなDINレールハウジング
  • CEマーク付き