直動サーボ弁(アナログ信号用)J841シリーズ
ジャンプ先:
特徴
仕様
リソース
特長:
- ボイスコイルを使用した直動型設計
- 高い分解能と低いヒステリシス
- 小型高出力フォースモータを採用
- 供給圧力による動特性変化が無い
- 頑強で、長寿命設計
作動原理:
- サーボアンプに入力信号を加えるとボイスコイルに電流が流れます
- ボイスコイルは電流に比例した駆動力を発生しスプールを動かします
- スプール変位はLVDTで検出された後、サーボアンプで入力信号と比較されます
- 入力信号とスプール変位信号の差が小さくなるに従って、ボイスコイルに流れる電流が小さくなっていきます
- 入力信号とスプール変位信号が等しくなると電流はゼロとなりスプールはその位置で停止します
- この作動を連続的に行い、入力信号に比例した流量が出力されます
主な用途:
- 製鉄設備
| 仕様 | |
| 定格流量 | J841-1000:10 L/min(弁圧力降下7.0MPa時) |
| 定格圧力 | 21 MPa |
| 使用圧力範囲 | 0~21 MPa |
| 供給側耐圧 | 31.5 MPa |
| 戻り側耐圧 | 7 MPa |
| 質量(約) | 2.8 kg |