統合型回転インターフェース

FORJと回転コンポーネントの組み合わせによる統合型アセンブリ

統合型回転インターフェース

光ファイバーロータリージョイントは通常、ファイバーパス、電力チャンネルおよび信号チャンネルを内蔵する統合型回転インターフェースに組み込んで使用します。ムーグは世界トップのスリップリングメーカーとして、スリップリングを適切に選定し、いかなるFORJとも組み合わせることができます。

またムーグでは、回転インターフェースを通じて液体や気体を流せるフルードロータリーユニオンの組み込みも承っています。たとえば、冷媒用の低圧流体ラインや高圧油圧ラインなどがその対象となります。また、レゾルバ、エンコーダ、モータ、アクチュエータなどの他の回転コンポーネントを高度な回転インターフェースアセンブリに組み込むことも広く手掛けています。

深宇宙から海面下5,500 mの深海に至るまで、個別の環境要件に合わせてこれらの回転インターフェースアセンブリを提供します。統合型回転インターフェースアセンブリにFORJを組み込むことで、最適性能を低コストで実現することができます。